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事業所案内

加藤

代表挨拶

はなぶさ特許商標事務所の「はなぶさ」は、花の花びらを下から支える萼(がく)を意味します。我々は、裏側で花の花びらを支える萼(がく)のように、顧客の知的財産を権利化して、その保護を図ることで、主役である顧客の魅力(需要者・消費者に対する好印象)を引き立たせ、その一方、知的財産を巡る権利係争にあたっては、その前線に立って顧客に代わり活動することで、顧客の利益堅持に努めます。

はなぶさ特許商標事務所は、
あなたのベストパートナーを目指します。

今日、日本の産業界は、あらゆる分野において産業構造の大きな変革の時代に突入しております。
大手企業と雖も、これまで通りの企業活動を継続することで十分な収益を確保する可能性が年々小さくなっている傾向にあると思われます。
              一方、これまで手掛けていない分野に進出することで成長を図らんとする中小企業、並びに、従来に無い新分野で起業し、ひとつの産業形態を確立せんとするベンチャー企業においては、続々と登場する競業者との競争に勝ち抜く必要があると思われます。

我々、はなぶさ特許商標事務所は、“FOR OTHERS”をスローガンとする組織です。
我々は、企業規模の⼤⼩並びに企業の知名度などに関係なく、顧客企業様の知的財産分野で十分な対応ができない業務を補助し、また知的財産の権利化のために顧客企業様と伴⾛し、また顧客企業様の権利を侵す他人の⾏為の抑⽌を図ります。

私共は、さまざまな法律事務所と連携した経験に基づき顧客企業様のニーズに合わせた訴訟活動を援助します。
また私共は、100か国以上の外国特許事務所と取引きがあり、顧客企業様の海外の知的財産を巡るトラブルや不安な事項について適切なアドバイスを提供して参ります。
私共は、今後も、“FOR OTHERS”の精神に立脚して活動を進めて参ります。

事業所案内

名称
弁理士法人 はなぶさ特許商標事務所
TEL
03-5801-6531
代表者
加藤 勉
創業
1955年(昭和30年)
所員
約45名
所在地
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目9番地 SRDビル4階

JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 (御茶ノ水橋口)徒歩7分
東京メトロ神保町駅(A5番出口) 徒歩6分

沿革

1955年
萼優美が萼特許事務所を馬事会館において設立し、また萼工業所有権研究所にて、工業所有権研究誌を発行する。
その後、萼特許事務所は、お茶の水スクエアB館3階、2階に移転する。
1991年
創業者の死去に伴い、萼經夫が萼特許事務所の事業を引き継ぎ、併せて工業所有権研究誌[STUDIES ON LAW OF INTELLECTUAL PROPERTY]の発行を継続する。
2002年
萼特許事務所は、新御茶ノ水アーバントリニティ5階に移転する。
2014年
萼特許事務所は、個人事務所から法人組織(代表社員:萼經夫)に変更し、その名称を「弁理士法人はなぶさ特許商標事務所」と改める。
2016年
加藤勉が、弁理士法人はなぶさ特許商標事務所の代表社員に就任する。
2024年 
弁理士法人はなぶさ特許商標事務所は、SRDビル4階に移転し、現在に至る。